テレフォン人生相談

2011年4月12日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:児玉清

相談者56歳女性
夫69歳年金暮らし、夫の仕事は息子に代替わりした。
子供3人、連れ子同士(自分の連れ子1、夫の連れ子2)
再婚時の状況:
相談者には息子がいた
相談者の再婚相手にも息子がいた。さらに娘もいた。
相談者の息子36歳
相談者の再婚相手(夫)の息子46歳、娘48歳




お見合いで再婚した。お互い1人ずつ子供がいるということで
有料な紹介だったが間違いないということで。
うふふ。
ご主人69歳ですがご主人仕事してる?
年金もらいながら、息子に代替えさせた

今日のご相談は
私も結婚はやくして36歳の息子がいて
再婚にあたっては子供もつれていくし
今度は失敗しないきっちりした人。
男の子だったらあっさりしてるかなと

先方も男の子さんだったと
ふた開けたら、娘さんもいてて、
娘は完全にむこうの姓名なのっていたし
たまにしかこないしお母さんといってくれたので
おっきくなるにつれて夫の連れ子、娘48歳、息子46歳
お互いこの子らが離婚に至ったんです。

じゃ、このお嬢さんも息子さんも離婚された
別居離婚で今年離婚する

ふんふん。それで。
それで、商売もバブル前からやっていて商売が当たった。
はい
娘にも5,600万だしてやると
息子にもだして、1,500万以上だしてる
お金のこといったら生々しいけど私も疲れた

義理の娘ですよね、離婚してるから
元夫に出て行ってくれといわれた。40坪の家から
元夫が商売がうまくいってないので抵当に家がはいってる
だから家から出て行ってくれと
娘は大学生と中学生の娘をかかえている
娘はマンションみつけてきて主人が年金を加算して
娘はローン組める状態じゃなかったが孫がアルバイトしていたので
孫と主人と合算してローンが組める状態になった
そこまできたら息子も代替えして結構打算な経営してる
可愛そうだと思ったら助けてあげる主人

疲れ切ってしまって
あなたが
はい

今日のご相談の主旨は
私は結婚が2回目で添い遂げたい
しかし前妻の子供が口答え、お金に関しては。するので
私も気持ち的に冷めてきた。

主人も喜ぶし、働く主人なので別に気にしなかったが
下の子(自分の息子)があまり言ってこない。
2人の間に子供はいない。

要するにあなたとしては別れたいってことを我々に相談してるわけ?
半分別れたい気持ちもあるし、もうちょっとがんばるべきか
主人も老後にはいってるので完全に老後だが
前妻の子供が借財を平気でつくる今時の子だから
私らにしたら一からつくった財産
言えば、助けてくれるだろうと甘い考えしてるのではないか。


大迫恵美子
もしもし
うーんまあ大変難しいお話ですよね

この頃偶然ですけどこういうようなお子さんのいるかたとの再婚
結婚自体は30年続いた後でおきてくる問題について
ご相談をうける機会が多い

あなたのほうがこの子供を実の子と思わなければならない
差別的に扱ってはいけないという気持ちが、おありじゃないですか

思わなければならない、外側からの道徳的な束縛のようなものが
あるがために難しくなってる

結局は自分がしんどくなってる

あなたの中で反発する気持ちが強いのに
それをストレートに出すことは許されないとおもってる
嫌悪感を出してはいけないそこがストレートになってる

46歳48歳になった子供はドライ。
寄りかかってみて倒れないならもっとよりかかろうと思ってる

主人がわからない
そうでしょ

逆にあなたの息子さんがそうしたら
あなたには分からないがご主人には見えてしまう
そういう関係

子供は46や48になったら他人と同じ
感覚的。子供側はね
親はいつまでたっても親だからできることをしてあげたい

あなたの憤りは本当はご主人に対していらいらしてるんでしょ
そうです
とてもデリケートな問題なので
ご主人との関係

世間体でありながら愛の裏返しのようなこともあり
難しい

ご主人とよく話し合ったら。
もし本当に離婚まで考えていらっしゃるなら

離婚はエネルギーがいる


児玉:この状態が劇的に変化することはな
相談者:悪化する

そういう風に考えられたらどうかな

この答えを出すのは本当はご主人
ご主人がどういう態度をだすかによってがらっとかわる

これ以上は援助はできない
ここまではできる、ここからは我慢してくれ

たとえばあなたの説得が功を奏して子供を助けないといえば、
子供は許さない、という態度をしますよ

子供に見透かされてるのに
自分の命しぼっても自分の過去に対してほっとけない

そうだとすると
あなたとのほうを諦めなくてはいけない
ご主人がそういう態度がわかったところで
あなたの結論はでてしまう

あなたが本当に結論だしたいなら
ご主人と話をするしかない

でた結論によっては、、、、

あなたが考えなくてはいけない
あなたのご主人はいままでどおりっていって
あなたが納得できないなら
結婚をもたせることしかできない

子供とはそれなり、となると
子供はおこりだす
ご主人はまたそこに


結局状況見極めた上であなたがきめるしかない

児玉:ともに生活していこうとご主人がおもってるかどうか

大事なのは大人の知恵。
これ解決する方法はいくらでもある
皆が部をわきまえてそれぞれの生活がある

極端な結論を出す前に
別なことから考えて近づくことも必要
結論出す前に相談してしまったので

そうね。

相手の立場になって考える事も大事
主人がおなかをこわしてるってのは察知してる
そこが大人の知恵で話あって

早急に結論ださないで
意外なところに見えてくる

これまで築き上げた年数とか
いろんなことですよね
家族とか。。。。

ちょっと私がすっごく疲れてしまって


大迫先生最後に

難しい問題ですので簡単に答えはでないと思います

お大事にね。
はい。
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by telejin | 2011-04-12 11:16 | 家族関係

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