テレフォン人生相談

カテゴリ:未成年セックス問題( 1 )




2010年8月10日 テレフォン人生相談

パーソナリティ 児玉清

43歳、パートをしている。
47歳主人、サラリーマン
子供は4人(それはお見事ですね)
長女17歳、長男15歳、次女11歳、三女7歳
(あ、そうですか、うわうわうわw
大変ですね、にぎやかでいらしてすばらしい)

一番上の長女のこと。中学くらいまではまじめで
高2になってから遊びにめざめて、夜のかえりがおそくなったり
タバコをすったり、髪の毛をそめてきたり。

反抗的な口をきいたり。年頃だからしょうがないかな
タバコも見てみぬふりをすると口をきいてくれる。
帰り何時なの、ご飯たべるの?ときくと口論になり
親子関係よくならない。

注意すべきか、見ぬふりをすべきか。
本当は注意したい。
いちいち細かくいうとうるさい、皆がそうしてるという。
いえ、うちはうちだというんですけど。

1年生のときは音大にいきたい、部活もやってた。
(目標があったわけだ)
習い事もはじめて、月謝もたかいからアルバイトもはじめて、
月謝のほうが3万のアルバイトよりも高い。
遊ぶお金がない。
アルバイトにいっていて
ともだちは全額アルバイトで遊んでいる。
親としては、アルバイトして目標にむけてがんばれると思っているが
友達は遊んでいてお洒落もできない、と考えがかわった。
バイトとの両立は難しいから部活やめて、遊びがたのしくて、
習い事もやめて音大もいかないといいだし、
いま進路も考えたくないし、ここ最近、一晩過ぎて帰ってきたこともある。
子宮がん検診もあり、こういう子があてはまるからやってみたら、
といったら「もうおそいよ」といわれた。
(児玉、高橋笑う)
びっくりしてそれ以上いえなくなった。


自分も同じ病気を数年前に体験しているから、娘も事情しってるから
心配もあるからやってみたらといったら「おそいよ」と
父は厳しい。仕事の関係で家にほとんどいない。
このことは父は何もまだ知らない。この春から乱れてきた
いうべきかどうか迷ってる。自分の体の心配もある。
どこまで話してどうしたらいいか悩む。

精神科医 高橋龍太郎
はじめまして高橋です
まあむずかしい問題ですね。
要するに厳しい方針で一貫しろというのもひとつの方針
様子みながら大きくはずれてないなら しばらくみるというやりかたもある。

この問題について正解はない
各家庭の、あるいは あなたと長女のやりとりは他の人と一緒にするのは難しい
各人各様の真実あり
いちがいにこうしたらいい というものはない
親が子供にあげられる最大のプレゼント=生きてることが楽しい
それが生きる力になる。

たとえばいまみたいに、夜遊びをしてるのは本当に楽しい喜びか?
大人として、昔親に反抗して楽しかったか?1年もするとつまらない。
自分が高校生から楽器をはじめてプロにはならなくともずっとつづけていて
それが自分にとって最大の喜びとなり、この楽器を知ることで一生楽しんで
いきていける、大人としてどんな喜びを感じているか、そういうお話を
一番娘はききたいの。
あれだめ、これだめ禁止というはなしよりも
喜びをもっていきるということを お母さんの実体験の話をしてあげる
がんになって助かってどれくらいうれしかったか。
若いころのゆきずりのセックスで楽しかったかもしれないけどがんで死んだら悲しいでしょ?
2,3人の男性とセックスしてもこれからワクチンうてば間に合う。
ワクチンやっといたほうがいい
深いつながりと 表面的なつながりは違う
お父さんと自分のつながり。半年も1年も遠距離でもつながるのは難しい
でもお母さんにとってお父さんはかけがえのないもの
こころの交流とか、ゆきづりよりもうっとこころが揺さぶられる。
そういうことを話したそうなときに話してあげる。

表面であそぶことは面白くない、一生つづかないってことは
高校生だったらうすうす分かっている
仲間でそうやってることがちょっと刹那てきに楽しいだけだから
女性の先輩としての男性観などさり気なく伝えてみる

児玉:
いま高橋先生のはなしきいていておもった。
母親の知恵て今大事ですよね
お嬢さんは挫折したように見える。
習い事やいろんなことで。こころがくだけた。

相談者:娘のつきあってるこが 短期間にどんどん変わっていく
娘は親からみてもかわいい、いろいろ声かけられて、自分のことを本当に好きじゃなく
男女の関係もつのがメインで 自分は本当はそういうのは好きじゃない、と本人は言ってる。

児玉
この時期は激しく変わる時期ですよね
高橋
男性観、親にたいしても、友人にたいしても変わる時期
そういうときこそ。

男性なんて半分以上セックスめあて
あたまの中セックスいっぱいの時期
男女が本当に真摯の愛で結ばれるのは高校生は無理。
それをへて、人生のリアルを実感して体得していく

おかあさんはそうやってきたよ、という話はふるい話しじゃない

児玉:自分を大切にしなさいってことを
親として教えてあげるべき。

高橋:習い事はぜひ。遠ざかってるみたいだけど
ちかくで演奏会をきいてみる。
一度でも感動を思い出すと、素養があるひとにとっては
どっちが大きな感動かよくわかる。
体にしみこんでるから。
習い事ではなくて、感動そのものを味わうものを共通でもったらいい。

児玉:がみがみいわない。見極めて。
作戦ねって知恵つかってください。
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by telejin | 2010-08-10 08:02 | 未成年セックス問題

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