テレフォン人生相談

カテゴリ:家族関係( 104 )




2010年7月19日 テレフォン人生相談

http://zoome.jp/game-tv/diary/766/

パーソナリティ 加藤諦三

相談者、56歳女性
離婚は14年前
子供は3人
23歳女、27歳男、29歳女
相談者は母(79歳)と暮らしてる

相談者と子供たち、または子供たち同士で電話連絡、メール連絡
をするような交友関係を持ちたいが、
現在は 相談者と息子しか関係がない。


加藤:離婚理由は?
相談者:昔から続く農家の嫁として子育てと嫁を両立できなかった。
主人は長男で、主人は再婚して家族は5人

加藤:あなたは嫁いでいったわけね。
相談者:そうです

加藤:あなたの兄弟は?
相談者:弟と妹が1人ずつ

加藤:あなたは伝統的な旧家のしきたりに馴染めなかった?
相談者:そうです。

加藤:嫁ぐ前にこの家に入ったら大変だなと思わなかった?
相談者:思いました。
いくらか戸惑いはあったが結果として結婚した。

加藤:あなたのお父さんは?
相談者:4年前に亡くなりました。

加藤:いろんな形で傷ついて夫と別れたい思ったんですね?
相談者:はいありました。
離婚を思いとどまったのは、子育てして別れるのは大変だったから

加藤:あなたが離婚したときは下のお嬢さんは??
相談者:7歳くらいです

加藤:夫婦が仲が悪いと気を遣いますよね。
相談者:そうですよね確かに。

加藤:3人の子供は、お父さんお母さんの両方にいい顔をする調子の良い子になりませんでしたか
相談者:そうですね。

加藤:離婚して子供を引き取り、親権もあなたにあったんですね
相談者:そうです

加藤:時々は父親に会わせましたか?
相談者:離婚の際に父親に会わせる約束をすればよかったが
何も約束しなかったので、会わないままになったしまった

加藤:いつ頃から子供3人があなたと別々になりましたか?
相談者:大学進学で出て行った時。

相談者:長男だけは高校生の時に親権を父親にした。
加藤:この子も大学入学時には?
相談者:父親から離れた。


加藤:7歳の子供は父親に会えなくてさびしかったでしょう。
相談者:そこまで考える余裕なかった。

加藤:子供3人と連絡とりながら家族としてやっていきたい。
どうすればいいのかということですね

回答者 大原敬子

大原:今お話を聞いていると、すごく素直で従順にみえる。
と、申しますのは 
お話をきいていると交友関係とか不思議なことをおっしゃる。
加藤先生が離婚したのはいつ?と聞いたとき14年前といった

計算してみた
9歳、13歳、15歳になる
あなたは子供が小さくて7歳といった。(注:相談者が計算を間違ってる実際は9歳)


なにがおかしいか。
加藤先生が辛かったでしょう?
あなたは辛かったです、と答えた

つまり加藤先生の話に迎合しているうちに事実が曲げられてる
耳心地いいけれども話が訳わからなくなる。

あなたは離婚して、子供を引き取った。
男の子の親権を相手に渡した。
親権を父親は、あなたが考えたんでしょ。
この先の事を考えたんでしょ。

おかしいですよ
高校生になった時に親権を相手に渡すのは
計算しないとできない。

我が息子でしょ。本当は親権上げたくないのに
あなたのおだやかな性格と正反対の行動。

あなたが子供を引き取ったとき、あなたが本当に苦労して
それを子供がみていたら、子供は離れない。
一番子供が親を必要とする時期に離婚した
そして勝手に男の子だけ親権を渡した。
すごい力ですよ


相談者:そうですかあ
大原:どうですか?

相談者:そのとき 私は無我夢中で、、、、
大原:ありえない。逃げないで。

どうして計算できるの?
責めてない。あなたはしたたかに計算してる


相談者:あるかもしれません
大原:いや、あるかもしれませんは困る。

さあ、子供たちにお母さんが寂しくなったから交友関係あたためよう
といっても子供は逃げる。

現実を見て。

離婚したいきさつは何かあるはず
未練が夫にあったはず
そしてあなたの想定外の結果だったはず

相談者:そうですかあ。
大原:いや、私覚悟して話してるのよ
違うなら違うと言って。

相談者:私自身も自分が分からない。
大原:分からないようにしてるだけ
あなたが計画してるだけ

14年前に離婚しておいて、別れた時に子供が7歳といった。
(注:相談者が計算間違いをしてる、実際は9歳)
小さくいえば、あなたのとっさの嘘。
あなたの性格は普通の嫌がらせでは済まない、気性の激しさ。
子供を引き連れていくことで、相手に土下座しても許さないと。

あなたと決別した旦那さんは振り向きもしなかった。
旦那が再婚して子供をつくったときに
あなたは長男の親権を持ち出して夫の家庭を潰そうとした。
それほどまでに夫に未練があったと認めたほうが早い。


最後のつながりは長男との籍
子供にとってはたまったもんじゃない。
あなたが損してしまうのは あなたの本心が見えないから
あなた人生迷子になりますよ。

つらかったわね、で終わる。
自分がこの年になって、母ひとり。子供は自分の元へ帰ってこない。
娘が冷たい。娘はあなたの本性をみた。だから冷たい。

本題に入ります。
あなたが望む交友関係なんて必要ない。
あなたが実の母をしっかりみていたら子供は振り向いてくれる。
子供の住所をしってるでしょ。
何かおくってるでしょ?

相談者:長男には送ってる
大原:長男は夫と繋がってるから。
長男を通じて、前の夫に妻のイメージを植え付けようとしてる

今からでもいいから
娘たちに 何かを送ること。おいしいからたべてね、こころから。
そういう形で短い文章でやりなさい。

加藤:あなた働いてますか?
相談者:はい、今休職中ですが

加藤:もしかして、うつという診断をうけてませんか?
相談者:そういわれてます

加藤:むなしいといいましたね。
もうひとつ重大な感情があります
こころの底に 憎しみがありませんか?
最愛の人に対する憎しみですよね

それだけしっかり自覚できれば回復していきます。

まず小さい頃から自分の感情を思い起こして、
本当に私はあのとき嫌だったんだと
紙にむかって書いてみる。

憎しみと空虚がとれてくると
やることが分かってくる。
本来やるべきことを自己実現してると空虚感が消えてくる

まとめ
「何か重大な感情を隠していると なんだか分からないけど不安になります」
[PR]



by telejin | 2010-07-19 22:42 | 家族関係

2010年7月15日 テレフォン人生相談

http://zoome.jp/game-tv/diary/764/

パーソナリティ 加藤諦三

相談者、52歳既婚
夫58歳
子供なし2人くらし

自分は女3人姉妹の真ん中
姉と妹が顔も会わせず口もきかない
どうしたら仲良くなれるのか

姉54歳、結婚したが夫は5年前に病死
子供は28,27,大学生

妹49歳無職独身
母と同居。
母が病気で入院。妹は姉と同居させてもらってる。

加藤:姉と妹は同居してるんだから接しているうまくいってる?
相談者:うまくいってない、会話も無く、顔も会わせないですれ違い

加藤:小さい頃から仲悪かったの?
相談者:小さい頃から会話は無かった。特に疑問もなく大きくなった。
3人とも性格違う
成人してからも変化があってそれぞれ性格も違ってきた

加藤:相談者自身はどういう性格?
相談者:外向的です。人とあわせる。つきあいは広くはないが
来るものは拒まない。八方美人

加藤:妹さんは逆?
相談者:今までに小学校のころからいじめにもあい、
不登校、転校繰り返し
就職しても人間関係うまくいかずすぐに辞めて
パートで働いていても続かない
母のそばで暮らしてきた


加藤:54歳のお姉さんは?あなたと同じで外向的?
相談者:そうですね自分がしっかりしなければということで
気も強く男勝り

加藤:あなたがことさら、今になって仲良くしたいと思ったのは?
相談者:近年に至っては、妹が姉に対して緊張してしまい
話するのもいやになってしまった
たとえば買い物するのに車のせてすら言えない。
私に対しても緊張感、苦手意識をもってるはず


加藤:あなたたち夫婦は仲良くしてる?
相談者:ご主人との生活で満足してないとかということは?
ございません。

加藤:お姉さんのことは気になる?
相談者:気になります
仲良しでありたいと思う。

加藤:あなたから積極的に働きかけてる?
相談者:間にたって、口にださなくても心配してると姉、妹にいう

加藤:そこまでして 関わりたいと思うのは?
妹はほっといてほしいと思ってるのに。

相談者:ほったらかしにしようとは思うけど
加藤:ほったらかしじゃなくて、妹をそっとしてあげないの?

回答者 マドモアゼル・愛

こんにちは
お話を伺ってる中で一番きになるのは妹さん
生活費は?

相談者:わずかながら自分が送金それと母の年金
マドモアゼル・愛:お母様が入院される前2人で暮らしていたね
なんでお姉さんのところにいくことになったの

相談者:6年前に姉の近くに姉の息子の持ち家があるが、
離れていると心配なので、その近くの一戸建てに母と妹が引っ越し
そのときは2人で暮らしていた
兄の病気の都合で経済的に苦しく、その一戸建てを賃貸にすることに
2年ほど前に 同居となった。

マドモアゼル・愛:それはどうしようもないとは思うけど
あなたの家にいってもよかったんじゃない?
そういうことで皆話し合ったのね

相談者:事情があるので姉の家同居ということになった。
マドモアゼル・愛:皆一致でそうなったわけだ

相談者:いやいやです
マドモアゼル・愛:いやいや?
誰がいやいやだったの?
相談者:母が姉の家だと気を遣うから
それは母の言葉を借りた妹の反抗。

マドモアゼル・愛:それは本当かしら
相談者:私はそう思います
マドモアゼル・愛:お母さんはどこにいくのが幸せかしら
相談者:母は妹と同じところにいたい。

マドモアゼル・愛:そしたら妹の事ではない
相談者:いえ、妹自身も同じ気持ちをもってる
マドモアゼル・愛:いえ、母と妹はこころが繋がってる
でも、母とあなた、母と姉はこころが繋がってない。

相談者:そうでしょうか?
マドモアゼル・愛:仲が良かったら狭い家でも来るよ
そっちのほうが気が楽で楽しかったら来るよ。
相談者:現に来て貰うスペースがない
マドモアゼル・愛:その気持ちもあなたには無かった。
相談者:いえ、狭いものは致し方ないということで姉のところへ。

マドモアゼル・愛:なんか妹さんが一番気になる
お姉さんともあなたとも繋がってない
でも妹さんは一人では生きていけない

相談者:私も姉も気になっていたので
妹に問い詰めた。
一人になったらどうするつもりか

マドモアゼル・愛:答えでようが無い。
自分に主導権がないから

相談者:どう考えてるか私どもも知りたいので
マドモアゼル・愛:気が弱い、優しい人だったら答えでないと思うよ。
相談者:気が弱いとは思えない
マドモアゼル・愛:あ、ほんと、でも力はないでしょ
理想なら老人ホーム入るとかいえるけど
そういう未来を選択する力は妹さんにはない。
それは作らなければどうしようもないのではないのでしょうか
そしたら お姉さんと妹が仲良くなってほしいのはどういう意味なの?

あなたはお金だしてるけど、いざとなったら私はここまで面倒みるよ
と気前が良い助けるつもりが無ければ助ける意味はない。


相談者:できることはやろうと思ってるので突き放すつもりはない
でも皆生活があるので。

マドモアゼル・愛:そこがこころのふれあいだよ
あなたの考える理屈で彼女の今後を明快にしようとしても
無理があるとおもう。
あなたの心の中で望んでいることは
妹が勝手にやっていく、と言ってくれればあなたにとって一番楽
でも妹の力をみればできっこない。
そういう真実をみて助けようとはしていない
こちらに負担をかけなければ仲良くするよ と言ってるのと同じ

最悪の場合あなたが引き取る覚悟があれば何も問題ない。
そっと小さい声でお姉ちゃんのところにおいでといえば
その安心感で妹は堂々とできるし、変に卑屈にならずに済む
それが自然なふれあいから出てこないとメッキははげる
もっと嫌な関係になる。

もしあなたのところに妹がいったら、
ご飯も家もお金も、もらってる
そうするとね、お風呂はいるときも、ご飯食べるときも常に嫌な想いになる。
それを反抗しないで表面的な笑顔でうまくいってると思うのがあなた
妹の孤独に気がつかない。それは仲良くじゃない。
自分のずるさを認めないで笑顔でいろと 言うのがあなた
自分が妹の立場にたってお風呂も一番にはいったら嫌な顔される、
そういう気持ち想像してみてください



相談者:分かりました見つめ直します
加藤:その言葉きいて安心しました。見つめ直してください。

まとめ
「兄弟仲良く、絶対反論できない中で、何を隠そうとしているかということです」
[PR]



by telejin | 2010-07-15 11:46 | 家族関係

2010年7月12日 テレフォン人生相談

パーソナリティ 加藤諦三

相談者56歳女性既婚
主人52歳
息子22歳、娘17歳
4人暮らし

娘との関係で悩んでいる
相談者と娘との関係

9年前に離婚して5ヶ月前に籍を戻して再婚した
再婚したのは娘のため。
娘が不登校気味になって なんとかしなければいけないと思い
相談者が家に戻るという形になった


加藤:9年前の離婚で娘さんは8歳くらい
相談者:そうです
加藤:そのときはあなたが家を出て行ったんですね?
相談者:そうです一人で出ました
加藤:離婚の理由は?
相談者:たくさんあるんですが、大きな原因は 主人の体臭が酷かった
それを我慢し続けているうちに自分が昔で言う慰安婦のような心理状態になった
嫌だけれどもしなければいけない。ひたすら我慢をしてました

加藤:ひたすら我慢ということはコミュニケーション出来ていないということ
相談者:はい、そうです

相談者:他に価値観の違いもありまして
彼の両親は住まいは別だったがすぐ近くにいて、
圧力をかけてくることが多かった
彼の兄弟が私に攻撃してくることが多かった
彼の兄弟、親、夫と3人で攻撃してくるようになった

そうこうするうちに体臭の酷さで
夫とは性的交渉持ちたくない状態で拒否していた
彼はそれが気に入らなくて親に加担して彼も一緒に攻撃してきて
私は四面楚歌の状態だった


自分の親が倒れて面倒みなければならなくなった
ちょうどその頃、家の近くにケアハウスが建つ情報が広報に載ったので
手続きをした。
そのとき彼が私に「もっと遠くにやってくれ」と
本当に驚いて、誰がそんなことを言わせたのかと調べたら
夫の親がそういわせていた。

それで別れよう、もうだめだと決断した
上のお兄ちゃんがボクはここに残るといった
夫が跡取りが欲しいので子供は俺が育てると。
考えた結果すぐ近くに住んで自分は一人で出ることにした。
子供とは毎日会っていた。
私はアパートに住んで、一緒にご飯を食べていた

加藤:それで夜は夫の家に帰っていた?
相談者:そうです


加藤:お嬢さんにしては落ち着かない生活ですよね
相談者:はい
その後は私が忙しい状態になって、週2回になった
少なくとも週1回は会っていた
不登校気味になったときも会っていたんですね

加藤:5ヶ月前に籍を入れたと
離婚された理由については何一つ解決されていないんですよね?
相談者:いくつかの理由については今は問題にしていない
娘が今ひどい状態なので
よくもここまで酷い状態にしてくれわね、という思いと
娘のためにここにきた にも関わらず家事一切をまるまる私にさせて
平気な顔をしてる夫に耐えられなくなって体調もおかしくなってる

加藤:具体的には?
相談者:えーと・・・
加藤:起きられないとか、
相談者:それはないです
加藤:声がでなくなるとか?
相談者:それはないです
加藤:今その中でお嬢さんをサポートするということですよね?
相談者:サポートをこのまましなければいけないということか、
娘の私に対する態度があまりにも酷いので
ストレスフルなことに対して

加藤:お嬢さんにも怒りがあるんですよね?
相談者:そこも苦しすぎてしなきゃいけないのかしら、ということ。

加藤:ちょっとごめんなさいね
随分ずるだ。

今日はスタジオに幼児教育研究家の大原敬子先生がいらっしゃいますので伺ってみてください

回答者 大原敬子

大原:こんにちは
心理的にも大変だと言われてしまうと防衛はってますから
あなたに耳心地のいいこといわなけならないけれど、
病気を気にしないで事実を話していいですか?
相談者:はい
大原:ほんとに?
相談者:はい


大原:結論から申しますと
あなたはご主人さまの体臭云々から、娘さんから全部、
あなたは食い散らしてる
一番のターゲットは夫
さんざん夫を罵倒して、出て行くところも嫌らしい。
それも説明します
そしてまた元に戻る
第三者にこれだけ私は辛かったんですよ、と
他人にこういう理由があったと説明して自分を正当化してる
自分の都合のよいように言ってる

まずひとつ
結婚したのはあなたの意志ですよ。違いますか?
相談者:はい
大原:離婚したのもあなたの意志
相談者:はい
娘のために元に戻った
大原:それもあなたの意志
何故そうなったかを延々と悪口を言ってる
あなたの一番の墓穴は、墓穴といってるんですよ
本当に男が嫌いになったら家の近くには居ないのが女の心理。


何故あなたは別れた後に家の近くにいたの?
相談者:子供のために
大原:嘘!子供を捨てたのよ。

ボクはお母さんについて行かないと言ってるんですよ
男の子っていうのはね、お母さんを本当に好きなのよ
自分から出て行ったお母さんが、何故近くにいて夕飯食べさせたりするの?
何故そんな意地悪するの?
相談者:子供のために
大原:あり得ない!

子供のためじゃない。
そして、ある時期しばらく私が都合悪くなったから週1回に変えたのは
あなたでしょ。
相談者:そうです
大原:もしかして恋人でも出来たのかな?わかりませんけど
自分の都合のために週1回しかあえないと
それまであなたが連れてきて食事もつくったんでしょ
自分のためでしょ。娘のためといったけど娘は嫌ってるんですよ
あなたが戻ってきても周りは歓迎しなかったでしょ
しかもそこで 私に家事なんかさせて、ってあなたが舞い戻ってきたのよ
娘は反抗する。その態度は無い、ということでしょ

何を考えてるかというと、
居ないんじゃない、あなたの周りに家族が。
だから孝行するために帰ってきた
ところが家に帰っても皆、無表情であなたを迎えてる
私が居ても居なくてもかわらない生活をあなたは感じた。

お嬢さんはあなたのやってきた理由の裏付け
ここまで私を苦しめてきた、
真面目にやってきた夫、息子の代わりに
この方向ががあなたにあたった
相談者:うーん、そうですか

大原:このままいったらあなた孤独になるのよ
相談者:うーん、先生すみません、そうしますと彼はね、このまま学校やめると
大原:ちょっと今ききたいんですけど
あなたにこれだけいいましたね
あなた何も感じてない
あなた悔しくないですか
あなたに言われる筋合いは無いと思いませんか
全部おいといてそうしますとね、というあなたの心理は何?

相談者:えーとそうですね、、、、
大原:全部いったことをはねつけてるから
これも違う。大原さんに分かるわけない、あなた全部ゴムの壁。
ぽんぽんはねつけてるから
うーん、たとえばですね
今もうーん、たとえばですね、と聞いてないんです

あなた聞いてないんです
普通、そうか他人はそうとるんですね、というのがコミュニケーション
でもね、大原さんそこまで言われたら聞けないというのが普通
はーい、いいです、という感じ
あなたの話はベルトコンベアーで過去がない。

すごく可愛そうなのあなたが
だってこころが結べないんだもの
生きるってことは心を結ぶため。
何のために生きてるの?
触れるから辛いんじゃない、
触れるから悲しいんじゃない


相談者:あまりにもきついこと言われて、私どうしていいか分からないんです
大原:初めて聞いてくれたのね?
お嬢さん実は大丈夫です
体当たりであなたにぶつかってます
死ぬ気だったんでしょうね今私が怒ったように
お嬢さんあなたのこと大好きですよ
お嬢さんのために帰ってきたという絵面でやってるんです

相談者:今ものすごく悲しくなってる
娘のことも離婚して以来、頭から離れたことはない
大原:今日の相談は娘から離れたいという相談でしょ

相談者:習慣なんです
見たいけれどもあまりにも苦しいので耐えられないという状況です
大原:あなたはその感情で娘と生活した、
あなたはつまみ食いして、また違うところいこう
また気になったら帰ってくる
自分で産んだ子も自分の感情でつまみ食いしてる
夫もそうなんですよ。

今解決したいと思ったらご主人さまに話せるか話せないかが勝負
ほんの少しだけ話してごらんなさい。

相談者:はなしてみます、ありがとうございました(ガチャ)

まとめ
つらい、つらい、と訴えてるのは 憎しみの間接的な表現です。
[PR]



by telejin | 2010-07-12 01:09 | 家族関係

2010年5月31日 テレフォン人生相談

パーソナリティ 加藤諦三

相談者、52歳男性既婚
妻、49歳
長男、29歳
次男、27歳(家を出てる)
3人暮らしだが、妻が二ヶ月半前から一人暮らし、アパートで暮らしてる。
今は長男と2人暮らし。

相談者が仕事が無くて、無収入。
いらいらしていたので、出て行け自分たちで生活してみろ
と言ったら出て行ってしまった。


加藤:つい言ってしまったということですが
奥様は専業主婦だったんですか
相談者:いや働いてました。
結局、家庭の切り盛りが上手にできなかった
自分はそれがいらいらしていた。
コミュニケーションも無かったし。

掃除、洗濯も下手だし部屋の中が雑。
食事も作るが賞味期限切れ、3年前のものがある。

加藤:食事も家の片付けも生活がだらしなかった。
相談者:結婚当初から
加藤:恋愛結婚?
相談:いえいえ、1年付き合った。

加藤:土日も朝起きるのも遅い?
相談者:遅くはないですが何もしないですね。
出かけてます。どこへ行ったか分からないです。
加藤:ふーん
で、あなたは分からないけれども家で何してるの?
相談者:犬の散歩したり。

加藤:だけど、これだけだらしの無い生活で
犬を飼うって大変だよね
朝晩散歩に出さないと
相談者:妻が散歩にだしてましたけど
加藤:朝、犬の散歩してから出勤
夕方も帰ってきてから散歩
炊事洗濯+犬の世話って大変だよね?
相談者:大変ですね
加藤:そうすると よくやってたんじゃないの?
相談者:そうですね。

加藤:あなた仕事無いといってたけど
相談者:仕事きまったんですよバイトですけど
加藤:良かったですねえ。
相談者:できれば3人で暮らしたかったんですが

加藤:こんないいところあったな、という思い出があるはずだけど
あなたの話聞いてると奥さんの悪いところしか言ってない
それで3人で仲良くしようといったって。
相談者:そうですね自分も努力しないとダメですね
加藤:そりゃそうですよ
相談者:日曜日に来るんですよ
こないだもなんとか上手くやらないかと言ったら
今すぐどうのこうのは言えない、と言われた
加藤:あなた仕事は?
あなた仕事決まって喜んでる感じじゃないね。
何かこころのなかにおもしろくないことがあるんじゃないの?
相談者:妻が日曜日出て行ったのがおもしろくない。
加藤:傷ついて怒ってる
でもその怒りを表現できない
なぜなら奥さんとの関係が大事だから。


相談者:あと家庭のやりくり、てきぱきして欲しい。
加藤:あなたお母さんがてきぱきやってたの?
相談者:やってました
加藤:お母さんを求めているんだ。
お母さんのようにはやってくれないよね。
そこが一番の問題だ。

今お母さん生きてるの?
相談者:もう無くなりました。

今日はスタジオに大先輩の森田浩一郎先生がいらっしゃいますので

回答者 森田浩一郎

森田:もしもし?こんにちは
30年間の今の経験があなたをつくってるわけでしょ
あなたの発言きいてると
あなた暗いよ。

森田:あなた眠れる?
相談者:眠れる日と眠れない日があります
森田:食欲は?
相談者:あまりない
森田:便通は?
相談者:普通です

森田:あと体に違和感ありませんか?
相談者:違和感というか、仕事やめてからアルコール多くなった。
森田:それはこころがいらいらしたからでしょう。

あなたはずーっと社会とか家庭とか女房のこととか
不満があるけれども爆発できないし
内面にいらいらこもっていて、だんだん暗くなったんじゃないの?
犬が唯一ストレス解消になっていたんじゃないの
犬はこころを和らげるアニマルセラピーとかいうけどね

ボクは多少動物のことは知ってるから
人間のことはもっと知ってるけれども。

あなたの話をきいていると
食欲がないとか不眠とか
医学的に見て、心因症というか
精神的なことが原因で壁を破れないとか
仕事がうまくいかなかったとか
そういうことが出ているような気がする。


あなた自分でもさっきいってたけど
自分の努力だけですね、と
気がついているんだよ
自分が一生懸命努力しなきゃダメよ。
奥さんがだらしがないというけど
そういう女性はいっぱい世の中にいる。
男もいろいろ 女もいろいろという歌あるけど
あなたをみていて暗い感じがする。

この暗さを吹き飛ばすには 自分で努力して
晴れの日を探すしかないよ。
女房がだらしがないけれども俺が片付ければいい、と
夜がくれば朝もくるんだから。
夜寝るときにいらいらしてるんなら、朝も暗いんだよ。
夜寝るときは、こころは真珠みたいに大切なんだから
薄い絹のハンカチでこころをくるんで大切にしなきゃ。


それが食欲無いとかでてるんだよ
社会が悪い、政治が悪い、だから浪人してるんだと。
仕事がきまってよかった。
決まったんだから一日一日自分で生きるしかないんだと。
仕事がなくて奥さんが出て行って
それでも生活が成り立っているのは金でも貯めてたの?

相談者:ためてました
森田:金っていうのは使ったら無くなるからね
失礼だけど52と49でしょ
夫婦仲良く抱き合ったりしないの?

相談者:ないです
森田:奥さんと寝たくないの?失礼だけど
相談者:子供大きいから。

森田:多少蓄えでもあったらラブホテルでもいったらいいじゃないの
そういうことしないから暗いんだよ

性欲食欲睡眠欲、全部大事なものこころの中にため込んで
人生いやになっちゃったよ
そういう感じだよ

同じ女でも お母さんみたいな気持ちになれって
自分が努力しないで人に変われといっても無理だから

明日おきたら俺は52でいい男だと
仕事がんばるぞと暗示をかけて明るく朗らかにいきてみなさい
耐える努力をしてください。

加藤:お母さんのお墓にいってお墓を綺麗にして
お母さんにこころの底をはき出してご覧。
お墓参りにすぐ行きなさい。

まとめ
コミュニケーションできない人は皆、感情をこころの底にため込んでいます。
[PR]



by telejin | 2010-05-31 22:08 | 家族関係

テレフォン人生相談速記サイト 5分で読める人生相談 色文字部分だけなら30秒
by telejin
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

ブログ移転しました
at 2011-06-29 11:17
2011年6月27日 テレフ..
at 2011-06-27 11:16
2011年6月25日 テレフ..
at 2011-06-25 11:22
2011年6月24日 テレフ..
at 2011-06-24 11:16
2011年6月23日 テレフ..
at 2011-06-23 11:16
2011年6月21日 テレフ..
at 2011-06-21 11:15
2011年6月17日 テレフ..
at 2011-06-17 11:16
2011年6月16日 テレフ..
at 2011-06-16 11:16
2011年6月15日 テレフ..
at 2011-06-15 11:16
2011年6月14日 テレフ..
at 2011-06-14 11:15

最新のトラックバック

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧