テレフォン人生相談

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今後はこちらで速記を続けます。
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by telejin | 2011-06-29 11:17

2011年6月27日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
  回答者:中川潤(弁護士)

64歳男性無職
妻57歳
長女30歳無職同居
長男25歳
母85歳年金暮らし

25歳の息子の件
園長から2万円ずつもらっていた
やめなさいといったが
朝8時にはあけないと子供たちがまってるから

夕方終わるが夜間の同じ系統の保育所へ
バイクではしっていってる
夜9時から10時まではたらいてるが
給料もらえない
やめなさいというが事情があり
来月はらうな、というが
園長が会社員だが副業として幼稚園をやっている

加藤:園長が会社員でかかわってないとすると
誰が責任者ですか
相談者:6人いたがやめていって3人でやってる
事故がなくて心配してるが
保険にも入ってない2つとも
何かあったときに園長も他府県にいってるので

加藤:何人くらいお子さんが
相談者:5.6人いるが、スタッフがいない
加藤:スタッフが3人といったが
別の保育園といったがさきほど
とにかく現実にお子さんを預けている保護者の方は
この状態を分かっているんですか
相談者:わかってないです

加藤:6人いたのが辞めていって3人
あなたのお子さんはあなたと一緒に生活できるから
なんか気持ちの優しい子ですか
相談者:(泣き出す)
気が弱いんです
私が一番気にしてるのは
保険に入っていないということで
お給料もらえないのも気になるが
保険に入ってないので子供に何かあったときに
園長がその場にいないので裁判沙汰になったときに
困るので
早く辞めさせたい
今の責任者は園長じゃなくて、代理の方

朝の10時から昼の2時までしか勤務しない
朝の8時から10時と 2時から6時まではその人もいないので
女の保育しと2人でやっていて
それが終わったら夜間にいく

加藤:3人といいましたが3人とも給料もらってない?
相談者:電話したら私もいただいておりませんといってました
給料いただけないのでやめていってると
弱い3人だけが残ってしまった

加藤:わかりました
保険にも入ってないので事故が起こったときに
あなたの息子さんが責任問われないかと
相談者:給料のことも

中川潤
中川:こんにちは
相談者:いつもきいとります
中川:この保育所は親御さんから費用とてるんでしょ
月々どれくらいとってる
相談者:経営として成り立ってるが
夜間のほうが子供がこないので光熱費はらえない

中川:別の場所ですか
なんでそこをさっさとしめないの?
昼の部分で夜を埋めて人件費がでないと

お父さんが心配してるのは健保じゃなくて
事故の保険ね

相談者:契約してないので心配してる一番
中川:本当ははやいところやめちまえというのが
息子さんのこと考えたらてっとりはやい

問題はその給料も保険もあるが
息子さんに現状を理解させるのが一番の問題
息子さんも優しい気が弱い
何も言えないというが
ある意味責任感強い
自分が手を引いてしまったら
朝から親御さんまってるのにさぼれないと

その部分での責任感強い
だけど息子さんにこうはなしてほしい
今お前のやってることはもし何か事故があったら
逆に子供に迷惑をかけかねないことをやってるんだよと
それを息子さんに納得させないといけない
さっさと保育所を閉鎖させること

動機はよかったんかもしれない
現状はこうなっていて継続することがいいとは思えない
園長が朝の3時4時までいて、あの園長の姿をみていて
助けたいなら、まだボランティアとしては分かる

しかし園長が他府県転勤して、会社員
こんなアホがいますか
冗談じゃないよこんな男

男をせめるよりも
息子さんがやってることが極めてリスクの大きいこと
大事な子供さんを危険にあわせるかもしれない

あなたお父さんの立場で園長にあいにいった?
相談者:私は視覚障害者でひとりではいけない
中川:奥様は?
相談者:お袋を介護してるので
中川:園長代行は?
相談者:電話したがわたしももらってませんといわれた
中川:もらうもらわないの心配ではない
お父さんの心配あたってる
何かおこったらと。

多少コストかけても弁護士かけて
ついでに園長のことも頼む
これ以上お力になること申し上げられなくて


加藤:よろしいですk
息子さんの気持ちもわかる
25歳の若さで
視覚障害で抱えている親の年金で生活してる
自分で自分の生活たててない
お母さんは介護のおばあちゃんがいる

お姉さんが鬱病

この状態で、なんでひとのことをいってられる状態ではない。

だからね、今中川先生がおっしゃったように相談するひとみつける
それと同時に息子さんと話を
お前自身の生活はおかしい
なんでおかしい生活をするんだと
一緒にみつめてみようと

そうしないと園長に騙され続けます

これは、あなたと息子の自分を見つめて強くなる以外にはない
しっかりしてください

相談者:中川先生ありがとうございました
中川:どうも



ひとの良いなりになる人の周りには狡い人があつまります
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by telejin | 2011-06-27 11:16 | 家族関係

2011年6月25日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:

相談者

あなたとしては息子さんと強力してくれればいいけど

ご主人はね

ご主人はずっと結婚してないみたいで、
誰かと一緒にいる

あなたは
ひとりです

まるきり15年パートで生活と
お国にひとりで帰ると

おばさんはいくつ?
70歳
あなたのご両親は
健在です
お父様
88歳
母も同じ

母は実家にいます

おばさんは息子さんをなんとかしたらかえってきてもいいと

息子さんとは話してるんですk
してますが30にmなるから仕事しなさいというと
うるさがる
あなたとしては38歳の息子をどうしようかと考えてなくて
おばさんに言われたからってこと?

いえ、息子の話をおばさんにいたら
そっちが先といわれた

家事とか生活は息子さんが?
なんにもしてない、2人とも
ずっと内職
はい
そういうのも心配でしょうがない

心配なのはどち?
息子です
わかりました

おばさんに言われるまではかえろうかと思っていて
おばさんにそっちが先といわれて焦ってると
はい

今日は三石メソード主催の

三石由起子
三石:こんにちは
あのね、実際、今のちから
61歳nパートのいまのあなたが
息子を養えない
38歳のむすこが心配するとうるさがるのは当然
極めて当然
競りよってこられてもこまる

息子だと分かっていても心配しているが
じゃあ、と相談にのって解決できるかどうか
この母親に心配を解決する能力はない
ようするに口だけになる

元夫と暮らしてる
2人の生活が生きようが死のうがあなたのしったことではない
あなたに心配する権利がない

母親としては終わってる
息子が23のときに
そのときに母親としてってのは全て終わってる
権利がない資格がない
だからしちゃだめ

それと息子が先じゃないというおばさんは
帰ってくるなってことじゃないの?
あんたきたらうるさいってことじゃないの

それしかないよ
そうですか
息子どうしてるんだ、そっちが先じゃないっていうのは
寂しくて誰かと暮らしたい人の台詞ではない
あなたとくらして何か得があるわけでもない

帰ってくrなと帰って言われてる
そうとったほうがいいじゃなくて買ってくるなといわれてる

あなたは田舎に帰りたい
田舎で探すんですよ
田舎で自分で生活する手段を探すんですお
いまパートでここまでくらせた
田舎だったら一間でいいじゃない
そういうところで仕事あるかどうかわからないが
それをおばさんのとおろにころげこもうとおもってるからダメ
だからあなたは身動きとれなくなて
心配してもどうしようもないところに
むけたところで何にも出来ない
しかもむけられた息子は嫌がってる

あなたの価値は母親にはない
今の力で息子をなんとかしようという権利も資格もない

そうしないとおばさんの言葉にのって心配しなきゃいけない錯覚がおきる
それは錯覚
あなたがしなきゃいけないことは自分でうごくこと
61歳で体もうごく
自分でも働けるパートはないか
雇ってもらえるところはないか
こうしましたと住み始めるtころからはじめると
気が変わる

うちに転がり込んでこられたらいやだよ
私がおばさんだったらいやだよ
同じこという息子が先じゃない?って

ほんとにね、こんなにしなきゃわからないみたいに
あなた心弱くなってる

下の末っ子が28、
お兄ちゃんなんとかしてよって

それくちで言ってるだけ
なんとかしてくれるとはむこうも思ってない
おはようと同じ

母親にたまにあって、共通の話題が兄貴しかないなら
おにいちゃんなんとかしてよってそれしかいわない

今井:田舎にかえろうと思ったのはどうして
相談者:パートが65歳でおわるから
今井:いますぐかえろうじゃないのね
三石:65からさがすと遅いよ
今井:65まではできると
そのあと、おばさんとすもうと思ってからおこった話ね。
相談者:そうです
私には権利がないという自覚はあった

しょうがないとおもっていた
歳も60すぎてきたので
田舎かえったら子供見捨てるみたいに思う
また子供おいてそのままいくのと自分でおもっていたので

三石:23歳んときに捨てられたかとおもうかも
今だったらお荷物なくなったと思う
ばんばんざい

あなた人の子と考えてる場合じゃ無い
自分のことだけ考えて楽しむ生活しないと
これ他所の子ですよ
ほんとですって

でもそれは4,5年前から他所の子なんでs
思いたくなかろうが

自分のこと考えよう
そうしないと人にずーっと迷惑かけるこちになる
今行動おこして自分ひとりが楽しく生きる方法お考えないと
皆にお荷物と思われる
おばさんがこれだけいってもあなたは分からない
娘がこれだけいってもあなたは分からない
皆に嫌われる人にかならずなる
確信します

今井:そうすると
おばさんたよならいなら
田舎に帰る必要ない
新しい道ひらけましたね

三石:がんばれ
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by telejin | 2011-06-25 11:22 | 家族関係

2011年6月24日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
  回答者:大原敬子(幼児教育研究)



相談者35歳既婚
夫37歳
子供8歳

相談者:とても優しい主人だが
週末家に主人といると2日目にいらいらしてしまって
冷たい言葉を相談者がいってしまう
夫が急に夫が会社を休んだ時に
なぜかいらいらしてしまって
いつも反省する
それを繰り返してしまう
どうしてそうなってしまうのか自分でもよく分からない

加藤:冷たい態度は具体的には
相談者:家事の一部をお願いしてるが
自分の思うとおりにやってくれないとか
忘れられたりすると何でやってないの、とか
いちいち指摘してしまったり

加藤:恋愛結婚ですよね
あなたの考える理想の奥さんは
相談者:料理をおいしいのつくってあげたり
会話のある家庭
加藤:日々の生活きちんとして
おいしい料理
会話があって
結構大変ですよね
相談者:そういう事に夫は喜んで答えてくれている
自分の思うようにできない
加藤:こういうことでしょ、
あなたの理想の奥さんの姿があって
現実の奥さんがそうではなく
ギャップがある

相談者:結婚もしたかったし専業主婦にも鳴りたかったし
加藤:今の自分が気に入らないんですよね
理想が高いとは小さい頃からそうだった?
ずっと理想を追い求めてきたの?
相談者:親の期待に応えようと
加藤:親の期待は高く、高い期待に応えられないのは怖かった
相談者:そうです
加藤:前からいらいらしていた?
相談者:夫が優しいのでぶつけてしまった
こんなに優しいのに気がついた
理不尽な事をいってると自分でも分かってる
どうしてこんなことをいってるんだろうと思うと
この人がこんなに聴いてくれてるかなと思った

加藤:ご両親のたかい期待
それは小さい頃からあったのね
相談者:いまだに親として話すと緊張する
恨んだりしてないが
未だに緊張する
思うように話せない父親と

加藤:そうだよね
ご主人の前だとありのままでいられるけど
両親の前だとそうではない
小さい頃から安らぐことがなかったのね
小さい頃からこうあるべきというのが強かった
他人の期待に応えないと落ち込むとか
自分が別に価値が無い訳ではないが
相手に認められる事が重要な事だった
ありのままの自分では認められないと思っていたんでしょ?
相談者:主人はみとめてくれてるのに
こんな態度をとってしまうんですよね

加藤:そりゃそうですよ
今まで甘えられることがなかった
相談者:いま夫が優しいからといってこんな状態続けていると
夫がため込んで離れてしまうのではないかと

大原敬子
今日のこれはひとつの方程式がある
夫は優しくて週末自分がいらいらすると
いうのはあなたが無理してる
何故イライラするかというと
尽くしてる自分を求めている。

何故夫に求めるかというと本来は
あなたは幼児期に我慢していた
誰もそのがんばりを理解してくれなかった
我慢した分をはき出すのが夫

ひとつの花にたとえると
あなたは花に水あげようと思う
お花が咲いた、人にあげたら喜ぶのがあなた
夫は水あげてといわれたことをするのが夫
夫は察知して動くことができない
怒られても気がつかない
皮肉られても分からない
だからあなたは居心地がいい

本来はあなたが甘えられる相手は嬉しい
でも夫は言った事ができない
あなたの中に幼児期から我慢したこと
いい奥さん、いいお母さんという無理してるのが
爆発する

それが今日の大きな問題

これはなにかというと
あなたが待つことができない
すぐに結果でないと
自分の努力が正しいかどうか知りたい

夫は待つことはない
ひとつづつ片付けてるだけ

全く違う
それであなたはどうしてできないのと夫をせめる

夫が蟻、だからあなたは受け入れられるかどうか
良い子で真面目で努力していた
皆努力をあなたの能力だと思ってる
そういうものが今になって蟻とネズミになり
速くしなくていい
自分の生き方がわかるなら
もう夫に週末はこれとこれしてね
多分夫はいいよという
私は疲れて何もできないからあなたがおさんどんつくって

あなたは初めて乾いた心が
ああこの夫と結婚してよかったと
抑圧の怒りが夫にぶつけて楽になるが
夫が離れる不安が強い

夫に今からそうするというと
分かったで終わる
夫はそのうちやる
先生いかがでしょうか

加藤:あなた自分に怒りがある
自分にいらいらしえる
夫を通して感じてる
ですから、大原先生が夫を丸ごと受け入れるといったが
そのとおり

そのためには自分を丸ごと受け入れる
自分を受け入れることでしか
相手を受け入れられない

あなたはあなた自信をうけいれてないから
夫を丸ごと受け入れられない

相談者:自分を受け入れるということは
これでいいんだと自分を認めると

加藤:そうです
自分をまとめて受け入れること

相談者:父との関係が緊張するが

加藤:父に認めてもらったと思うことは無理です
お父さんは認めてないもの
何故ならお父さんは自分自身を認めてないから
お父さんが自身をみとめてないのであなたを認めてない

お父さん自身が自分の問題に直面してない
だから非現実的な高い水準をあなたに求めた
お父さんも無理もないと。
お父さんを受け入れてあげること

あなたが自分を受け入れば
あなたの夫もお父さんも受け入れられる

1歳のお嬢さんに非現実的な高い水準をもとめないためには
自分の態度をかえれば



自分に対する自分に対する態度をかえる
これは本当に大切なことです
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by telejin | 2011-06-24 11:16

2011年6月23日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:市川森一
  回答者:大迫恵美子(弁護士)

相談者59歳女性
夫63歳
2人くらし
相談者一度離婚経験あり
前夫とは2人男の子がいるが小さい時にわかれて
前夫においてきた
それ以来ひとりだった
再婚は48歳

夫とのこと
相談者がヘルパーをしている収入があまりない
その反面いろいろな病気かかえている
夫に病院ばかりいってといわれてる
夫はサラリーマン
 
市川:なら経済的には・・
相談者:主人が通帳もあずかり、給料も銀行からおろし
15000円をはらって病院代にしろという
とてもたりない
喘息、リュウマチ、ヘルニアがあってとてもたりない

市川:生活費をご相談者にわたしてる
相談者:一切もらってません
ただ毎日お財布のなかに生活費として3000円くらい

市川:水道代などは
相談者:主人がやってる
市川:ご相談者が自由にできるお金はない
朝5時おきで食費は全部だして、、、、

相談者:病院代がたりないのでかしてというと
カレンダーにつける
いついついくら貸したと
市川:夫婦でしょ?
相談者:夫婦は医療費も生活の一部だと思ってる
でもとても外面がよいかたで

主人は外で飲んだりたべたりはしない
市川:生活そのものが質素なんですね
相談者:それと結婚してから夫婦関係全くありません
12年たちますが
市川:一度もなかった
それはしかし、、、

立ち入ったことですが
ご相談者が求めても応じない?
相談者:最初のころはどうしてなのときくと
主人は悪いと思ってるといったが
主人は分かってると思う
自分も不満がたまるとなんで夫婦なのにと思う
市川:それだけでも離婚の理由になるような

ご主人は初婚?
相談者:初婚です
市川:50何歳まで独身で
夫婦生活がまったくなく
お金は管理して
ご相談者が病気になると愚痴ったりする
ううううん

よく我慢なさってますね
相談者:すごいストレスになってます
市川:そういうことでのご相談かとおもいますが

ずっと話し合っていくと別れてしまったらどうですかと
いいたいですが
主人が私の収入もにぎられて
私も何一つかったことがない
お金がたりなくて

経済的に部屋でも借りてと思うんですが

大迫恵美子
大迫:もしもし
随分かわった方ですね

それでご主人は満足してるですか
相談者:してないと思います
大迫:離婚の話は
相談者:そんなにいやなら出て行けばといいます
私が部屋を借りるだけの補償はしてくれるかと
いうとそれはできない働けという

大迫:普通に離婚という話になると
財産分与という形
作った財産についてはきほんてきに半分ずつわける
今の言い方だとご主人は応じてくれそうにないが

あなたの概算としてどのくらい財産をつくってそうかとおもいますか
相談者:主人はしっかりしてるのでお金はある
ただどこにどうしてるかは分からない

大迫:何かにつかってる心配は?
相談者:それはありません

大迫:本気で離婚考えるなら裁判所の調停で財産分与もとめる
そういう方法で預金通帳の開示でしらべていく

ご主人がでていけといいながrお金出さないのは
お金もったいないからではなく
離婚したくないのでは

相談者:離婚したくないと思います
私がでかけるとうるさい程メールしてきて
いつかえってくるかという

主人がセックスできないことで
他に男性つくって焼き餅焼くのもある
主人は昔から
そういう病気でセックスできなのか
全く本当に指一本ふれない

大迫:スキンシップ、抱き寄せたりキスしたり
そういう接触はあるんですk
相談者:ふざけて楽しくやってるときはある
そっちの話をすると全くすきなんだからという
どうして?というと
あなたは好色だからという

大迫:精神的な病気とはいえ、
全くそういうことがなく
63歳になってから治療も。。。。
相談者:私はそういうのは望んでません

市川:彼女が離婚の準備するには一人で難しいですよね
大迫:時間をある程度かけて外側から離婚になるだと
ご主人に自覚させていく
あなたがいくらいっても「またいってるよ」とおもうだけ
男性と女性では夫婦関係の味方が違う
ご主人はおしなべてうまくやってきたと思ってるかもしれない
急に離婚といっても深刻に受け止めてくれないだろう

相談者:離婚届けでも用意して
相手に私はこういう気持ちでいると驚くはず

大迫:ショック療法でうまくやりたいんですか?
それとも離婚したいんですか?
そこを読み間違うと失敗する
弁護士に、本当は離婚したくなかったのに
弁護士先生にしかってもらえるとよかったと
言い出す人がいる

相談者:離婚したいです
大迫:それならば本格的なやり方、裁判で。

市川:彼のたいどが変わってきたら考え直すと
ずっとやったら精神的に立ち直れなくなる
また行動してみる出来る範囲で
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by telejin | 2011-06-23 11:16 | 家族関係

2011年6月21日 テレフォン人生相談

パーソナリティ:今井通子
  回答者:大原敬子(幼児教育研究)

相談者43歳女性
夫50歳
子供 中学2娘14歳、11歳小学5年娘
結婚16年目
主人の親と同居
父83歳
母81歳
2人とも元気
全員一緒、二世帯住宅ではない
相談者は実家を手伝っている。
実家は父ひとり
実父74歳
実父ひとりで農業やってる
相談者兄弟 弟1人40歳既婚子供3人

相談者:実は主人の不倫といいますか
今井:ご主人の浮気ということらしいですがどういう感じですか
相談者:会社の人が結婚するときに
マリッジブルーで相談にのってるらしいが
急にメールが4,5回も
夜中にもきたりする
主人のメールをみたら体の関係もやりたいわ、
みたいなこともかいてあり
主人は車の中で電話したりして、

どうもおかしいとおもったのでメールみたら会ってるらしく
週、2,3回くらいあってるらしい
つきあってるんじゃないの?ときいたら
8年前からつきあってるといった

同居してるが姑がしつこくしてきて
我慢できず主人にも離婚したいといった
それがいやになって部下の女性と主人はつきあいはじめた

そのときはそれでおしまいだといっていたが
その後メール交換していて
私が問い詰めたらそれはずっとやりつづけるし
愛し続けるといった

今井:ご主人はその女性にこころが動いているってこと?
相談者:いろいろ話でてきた
下の子が中学卒業したら結婚するつもりだったが
その女性も結婚するということでこれで精算するつもりだったが
主人の思いのほうが断ち切れなかったみたいで
またもとの浮気関係にもどってしまった

今井:その人は結婚したの?
相談者:しましたが浮気は続けているらしい

主人はうちが平穏無事にやってこられたのは浮気のおかげだと
今井:ご主人はつきあってるの?
相談者:つきあってます

3ヶ月くらいで相談やめるとおもったが、
耐えられなくて付き合いだしたらしい
今井:そこで今日のご相談は
相談者:今の結婚生活を続けたい、
主人にも浮気をやめてほしい
 
今井:浮気をやめてほしい、今の家庭をこわしたくないと
相談者:不安になるとおもいきれない
実家に子供残してかえったら
子供になんて説明したらいいんだろうと

大原敬子
大原:きいていても訳が分からない
本当につらいのか
くやしいのか
夫を許せないのか
明確にでていない

今日の相談で
別れさせたいのか
夫ゆるせないのか
いろいろtあなたの感情のいろがあるけど
玉虫色

くやしいのか怒りなのかよくわからない
あなたは別れさせたいの?
それとも別れるの?

感情ですよ
どういう感情ですか?

相談者:許せないですね
大原:別れさせたいのね

簡単じゃないですか

夫が両親に浮気女性と結婚したいとはいえない
どうなっても構わないならいえる
夫に冷たさがある

両親と仲悪い息子ってのはちやほやされて
あなたと別れるなら死ぬというと付き合う

この人生を負わないこと
夫の両親が83歳
あなたに面倒みてもらう状況

メールもみない
浮気も見ない
ほっとく
そしてご実家とご両親とこの家に腰を据える

あなたが騒ぐから。
相談者:え?
大原:あなたが騒ぐからよ

あなたが遠回しなんてことするから
遠回しで控えめな人にはとことんやる

愛する事を知らない人
ただひたすらこころが癒やされる人
犠牲を払う女性に、この人愛してるとおもう


今日からこの夫むこうともうまくいかない
一緒にもなれない
あなたにはいうけど、追い詰められてるから、夫は

あなたが肝っ玉母さんになること
この両親どうするのといえばいい

お子さん、両親みてること
父親ともうまくいってる
夫はちろちろと遊んでるだけ
あなたが騒ぐからこころが萌える
はさみできってふらふらさせとく

あなたもいけない
現実をみてない
あなたは力強いものをもっていきる
あなたの心を動かせる軟弱な基盤ではない

夫はあと10年で老後考える
そのときに夫をしつける肝っ玉で

この夫は愛を知らない
おさない彼
そんな幼い彼を一人前の男としてやきもちやいたらだめ

ばかねえと思う

ただくやしいわよね、女の気持ちとして

最終的に手元にかえってきて、お灸すえる

今井:おわかりいtだけましたか
あなたのほうが相手よりもずっといい女だってこと
自信もちましょ

まわりにも武器があるし

ちょろちょろさせといて、
心底あなたを信頼してると思う
じゃないんですか大原先生
大原:無意識にね
おかあさんみたいな感じ
今井:だと思いますn
だから信頼はされてると思う
大原:今井先生がおっしゃったけd
君と別れてあの人と結婚したいなんて
普通いえない
言えるってことは母親依存
母親よりもあなたってこと

今井:そのうちいつか夫が年とった時に
私はあなたのお母さんじゃないのよ
といってあげればいい
それを楽しみに
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by telejin | 2011-06-21 11:15 | 家族関係

2011年6月17日 テレフォン人生相談

先月16日に亡くなった児玉清さんを偲んでの1週間も今日がラスト。児玉さんのやさしい声、忘れません。ありがとうございました。

●パーソナリティ:児玉清
  回答者:三石由起子(作家・翻訳家)

相談者76歳女性
夫78歳
子供4人 全て女、全て結婚

児玉:今日のご相談は
相談者:話し方下手かもしれないですけど
結婚して50年
ずっと自営やってきました
一所懸命してきたが
主人が病気したので2年前にやめた

それで、、、仕事やめたら望みがなくなってきたというか
一所懸命子供やったりしていたが
児玉:やめるのはもう、お歳からいって
やめるのはしょうがない
お嬢さんの連れ合いも継がないと
それでやめられてしまったら
相談者:主人は病気なのに仕事やめたら元気
そういう老人センターに
民謡だか習いにいってる
主人は楽しんでる
私はたまにでかけますけど
でかけるのがすきではない

夫は昼には帰ってくるんです
また午後からいく
私も友達いるが
旦那さんがいないひとが多い
だから食事にかえらなくていい
私はいるから帰らないといけない
そういうのがいつまでしなきゃいけないのかなとか

食事するのが

児玉:今日のご相談はどういうことでございますか
相談者:どうしたら明るく元気になれるか
誰も相談する人がいない
児玉:どうしたら明るく元気になる?
相談者:そうです
児玉:ご主人のこと抜きにして
望みは?
相談者:病気にならないで元気でいたいと思います
児玉:私もあなたと同じ年代
ひとつうえです
いずれぽっくり気がついたらなくなってると思う
相談者:私もそうです
朝起きたらぽっくりがいい
児玉:こちらに三石先生がいらっしゃる

三石:もうおさんどんあきたでしょ
おさんどんしなきゃいい

それでね、ご主人てなんのためにお昼にかえってくる
何故お昼を外食しない?

相談者:なんでかしらねうちにかえってきたいのかね
三石:ご主人は顔をみたい?
児玉:けちで外でたべたくない?
相談者:それもあるかも他の人は外でたべてる
三石:たべたくないのもあるかも
おさんどんやめる方法は充実していて

朝おきてご主人先にでかける
だから、お昼を用意してでかければいい
お昼はご飯たいてある
だからなんだってある一人ようのが

小さいタッパにつめておけばいい
買ってきたのをつめておいてもいい
買ってきたのがばれなきゃいい

いくらでもいい
あるのわかるでしょ
いったことあるでしょスーパーに

お昼なんだから重くたべさせなくていい
だから2つ3つあればいい
野菜の煮たのあればいい

ほらインスタント味噌汁
10秒でお豆腐までほんまのが出てくるのまである
教えたいけど教えられない

ご飯もパックもある
自分でやらせるとおもしろくないだろうから
ちんして入れておけばいい
おいてありますよとメモを残しておく

相談者:手紙のこしておくのね
三石:そう

戻って来る必要ない
相談者:お友達がおいしいからもどってくると
三石:おいしいのつくったねといわれれば
そうといっておけばいい
日進月歩なんだから

スーパーのは万人の口にあうようにできてる
うまくできてる
それをお手紙と一緒におけばあとはでられる
後は今日でますとうちにいる方法ある
自分の部屋に閉じこもっていればいい

相談者:居留守つかえばいい?
三石:耳遠いから 大丈夫
相談者:耳遠いでしょ。
三石:だからしらんぷりしていればいい
いないなら さっさと戻るだろうし
そのうち帰ってこない

あなたがどうしたら楽しく暮らせるかというけど
まだその段階にいってなくて
いやなことをどうやったら辞められるか

まだ探さなくていいから
おさんどんだけでやめようと

かってきてたべたり、これお醤油でにておけばわからないなとか
いたずらみたいで面白いじゃないですか
とにかくお昼つくるのやめてやろうとか
夜もつくるのやめようとか
インスタントで手抜きしてやろうとか
面白いですよ

児玉:いっぺんくらいご主人おどかしたら。
だって50年金婚式ある
ご主人はあなたに頼る気持ちがある
あなたがちらっと開きなおって
相手に槍を、とげをみせれば
態度かわる

相談者:私も昔の人間でしょ
だから三つ指ついていったこともある
口答えできない感じがある
三石:いいことおしえますよ
家事手抜きするといじわるしてるきもちになるでしょ

いじわるして、あなたがしてください
私はこれをしません、
その罪悪感を持たないことは、
夫のためと思うこと
嘘じゃないんだから

この年の男の人って親切にされるだけどんどん依存心が増えていく
これもしてもらって当然と思うようになる
ありがたいとも思わないし
次からしてないと怒るくらい

だから一個ずつ減らす
始めの一歩は昼の手抜き
次に昼つくらない
計画たててやる
罪悪感もたないために
夫のためである
長生きしてもらうためである
明日も夫のために意地悪するぞと

本当に思わないとできない
夫のためにと思う

お風呂も先はいったことない
児玉:えーーー。
そんなこと関係ないじゃないの

三石:お風呂って悪いらしいよ最初の湯は
児玉:あらゆだから

私も77だから三石先生nとなりでめげてきてしまって
あなたたち夫婦なかいいの?
相談者:仲悪いです
児玉:三石戦法でぎゃふぎゃふといわせて

三石:いじわるすると良心とがめる
だからやさしくする

そういうもの
明日は手を抜いてやろうと考えたらわくわくする
脅かすのにごちそうつくってやろう
相談者:明日から実行します

児玉:今日はお風呂先にはいって
相談者:はいります
おかげさまで元気になった
児玉:ほどほどに楽しく
50年の歴史があるんだから

お元気で楽しく
はいどうもです。
どうもです。
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by telejin | 2011-06-17 11:16 | 家族関係

2011年6月16日 テレフォン人生相談

今週は先月16日に亡くなった児玉清さんを偲んでの1週間。今日は月命日・・・早いですね。正直、まだ信じられません。やさしい笑顔で、スタジオのドアを開けて入ってきてくれそうな気がします。

●パーソナリティ:児玉清
  回答者:高橋龍太郎(精神科医)

相談者50歳女性会社員
夫53歳会社員
娘 息子

先月、主人がPCにインターネットをとりつけた
怪しいと自分が思った
その日のよるに夫の携帯をみてしまった
児玉:はじめて?
相談者:はい
児玉:ご覧になったら
相談者:ひとりの女性の名前がずーっとはいっていまして
びっくりして手や体がぶるぶるふるえて
崩れ落ちた
何気なくみたのがまさかこんなと思いまして
そのときも内容はみられなかった
寝るにねられなくて
夫にそのとき問い詰めてもごまかしばっかりだったので
児玉:問い詰めた
相談者:金でかっただけと
とにかく眠れなくて夜中に夫の携帯をみたらロックかかっていた
暗証番号わからないが探り当てたら開いた
児玉:すごいですねえ

相談者:メールの内容も頭に来る内容だった
ラブラブというんでしょうか
相談者:ご主人53歳 相手は
相談者:23歳くらい
メールの内容だが私より身近に主人のそばにいて
抱かれたいとか
写メールがあって2人でニコニコとった写真

児玉:今日のご相談ですが
相談者:信じられなくて一緒に夫といたくない
どこに行く当てもなく一緒にくらしてる
先月以来、毎日責め続けてる
児玉:ご主人はなんていってるの
相談者:別れたくないと

自分は家族のためがんばってきたが
私は主人の気持ちがわかってなかったと
児玉:ご主人がそういうわけ
相談者:はい
夜も部屋は同じだが夫婦生活はなかった
私が拒み続けたが
年齢だとおもってずっとできないとおもって避けていた

児玉:それは何年くらいから?
相談者:覚えていないが
2,3日前に言われたが、
6年くらいはずっと夫は自分で処理していたという。

児玉:それに対してあなたはなんとおっしゃったの
相談者:申し訳無いなとひとつも主人のこと考えていなかったと反省もある
真面目な夫なので責め続けても
私が主人を叩いた事もあったが
すごい力で抑えてくれて、
「お前をはなしたくはない」という
こんなことあって実感が湧かない
うちの主人本気でそういってるか専門家におききしたい

児玉:ああ、そうか・・・。ぐっとくるなあ。
本心だと思うなあ。
ボクが申し上げるよりも高橋先生が伺ってます

高橋龍太郎(精神科医)

高橋:はじめまして高橋です
お子さんが子供たちが成人をむかえたあたりから
奥様は性的には自分はもう
どんな風にお考えになったかわからないが
性的な関係を遠ざけるようになったのね

そのときに話し合いはなかったの?
相談者:さみしい思いをさせてるなとおもったが
何も言われなかったので重く受け止めてなかった

携帯をみてから
うちは平和だとおもっていたのにといったら
主人に「そうおもってるのはお前だけだ
俺はずっと苦しみつづけてきたんだ」
そういう面も感じる

高橋:男性は40半ばになると定年までの行く末はみえるもの
そうすると男性というのは一方で老いていく自分と
将来を見渡したときに自分を頼ってくれる
自分を支えになってくれる存在がないとひ弱に感じる
最愛の妻が子供たちの手間がかからないにもかかわらず、
かまってくれず、夜の生活も遠ざけられてるとなると
存在意義について寂しい思いをしてしまうものなのですよ

そのときに20代の若い女性があなたのご主人にたよって
相談事をもちかけられると愛情よりは
男性としてのご主人は存在意義を認めてくれた人間が
ここにいるなという気持ちになる
ご主人としては相談を持ちかけられたのは嬉しいこと

その女性とあなたと比べて愛情どうのこうのよりも
その女性が身近に感じたことは多分あるでしょう

ただ、喧嘩であなたが強い暴力的に殴りかかったのか突進したのかわからないが
相談者:頭たたいた
高橋:もしあなたに愛情がなかったら
対抗暴力というのは変だけど
殴り返したかも

おさえつけて、お前を離したくないんだというのは
愛情を感じました

児玉:ぐぐっときました。うるうるきましたよ。
高橋:今まで無い体験だし、
彼女とのメールで携帯が埋まっていれば動揺するのは当然
愛情よりは男性としての頼られた喜びだと思う
そういうやりとりがあったとしても
この相談をきっかけに冷静さを取り戻して
ご主人への愛情はあるんでしょ?

相談者:やきもちを考えたが
離婚して再婚したらいたたまれない気持ちになる
高橋:でしょう?

そのやきもちやきも含めてお前をはなしたくないと
いってるんだと思うから

ボクがあなたの親御さんだったりお兄さんだったりしたら
そこそこのところで手綱を緩めて話し合いにはいったら
幸せになるというと思う

セックスの問題については今でもだめだとおもう?
相談者:じつは夫が無理無理はいってきた布団に

生々しくてすみません
体がかわって、できたんです
高橋:夫婦関係?
児玉:いいじゃないの。
相談者:25歳と比べてしまって
できないんですよ
この2年間どうやったら埋めることができるんでしょうか

児玉:振り払えばいいんですよ
比べたらいくらでもいる
高橋:勢いだけで比べるならあなたの若い時から
今日までの人生があなたとのセックスに現れてくるから
なんら劣ってると思う必要ない
セックスは体だけじゃない
体だけの関係じゃないのよ
大げさにいうと魂の交流だから
だからもっと堂々としてなさい。

相談者:昨日までとは違う自分になれました
児玉:ご主人がはなれたくないとおっしゃってる
せめないこと
相談者:かえって優しくしたらいいんですか
高橋:言葉としたら
同じことしかいってないでしょ
もうそろそろ。
今まではよかったけど
これ以上はせめなくていい

児玉:いい家庭をつくってくださいよ
うー、よかったがんばってください
はーい。
どうもでした
はい、お元気で。
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by telejin | 2011-06-16 11:16 | 家族関係

2011年6月15日 テレフォン人生相談

今週は先月16日に亡くなった児玉清さんを偲んでの1週間。志賀さんとは、もっとも多くコンビを組んでくださいました。ラジオだけど、美男美女!

●パーソナリティ:児玉清
  回答者:志賀こず江(弁護士)

相談者65歳女性
夫70歳入院中
子供30歳息子一人

相談者:息子夫婦のことで問題がおきまして
児玉:はあはあ
相談者:実は8ヶ月くらい前に嫁の不倫が発覚しまして
児玉:はいはい
相談者:不倫相手は妻子のある人で謝って、
息子に念書、今後一切電話しませんという念書書いた
それで収まったかと思ったが
先日同じ相手が自分の携帯を使わないで会社からので
忘れられない、と寄越すようになって
息子がたまたまみつけて
「これはなんだ、念書書いたじゃないか」と問い詰めたら
2人の子供つれて嫁がでていった
まだ行方が分からない
児玉:え?え?
8ヶ月前に不倫がばれたとおっしゃったがどうしてばれた
相談者:子供をねかしつけたまま不倫していた
夜中2時頃かえってきて
息子がどこいってたんだときいたら嫁が白状した
同じ職場の人と不倫していたと
児玉:お嫁さんの年齢は
相談者:29歳
児玉:おまごさんは
相談者:7歳と9歳
円満にみえた
嫁は8ヶ月くらい前までは同じところにいたが
不倫が上司にばれて首になった
児玉:職場の男性と不倫になりやめさせられた
相談者:違うところにつとめていたんですが
子供は小学校でしたので学校いってまして
子供を土曜日日曜日で
土曜日は息子が仕事がある
子供たちをおいて嫁は男とあっていた
児玉:男の人からPCつかってメールで
相談者:そうやってお互いの気持ちが通じ合ったという
児玉:お子さんをつれたまま
相談者:つれて逃げてます
携帯もきったし、
児玉:連絡とれなくなってからどのくらい
相談者:二週間くらい
学校に問い合わせしたが
最初家庭の事情でということで休みをとっていたが
今度は追究の手から逃れるために
保護してくださいということで学校にいったらしい
自分は暴露したらしい。
児玉:先方に
相談者:息子が相手の男性に電話したらしい
念書書いたのにどういうことだ責任はどうすると
それをきいて嫁さんが逃げたということになってる
相手の奥さんからも再度慰謝料請求くるだろうし
児玉:先方もお子さんがいらっしゃる
彼とは連絡つきますか
相談者:ええつきます
児玉:彼の気持ちはどこかで腹くくって一緒になると?
相談者:それは遊びだったと
奥さんの前でも別れるつもりはなかったと
児玉:いってるわけですね

あなたのところのお嫁さんは
相談者:未練がある会いたいといってる
児玉:今日のご相談でございますが
相談者:息子も子供のために我慢していたが
何回も不倫を繰り返されるとやっていく自信がないので離婚したい
そして今度のことも発覚して家庭も崩壊したので
先方の男性に慰謝料を請求できるか

児玉:こちらに弁護士でらっしゃる志賀こず江先生がいらっしゃいます

志賀こず江:
こんにちはご心配だと思います
まず伺いたいのは
お嫁さんにまた慰謝料請求されるのではないかと

むこうもご夫婦でいらっしゃれば
あなたのお嫁さんに対してむこうの奥さんから慰謝料請求できますよね
過去にありましたか

相談者:8ヶ月前に分かった時点で
息子も先方に慰謝料請求して
嫁も相手の奥さんに慰謝料はらった

志賀:息子さんが受け取ったんは
相談者:100万です
志賀:お嫁さんは
相談者:50万
志賀:お嫁さんは 自分の資産からはらった
相談者:多分そう
志賀:となると二度目の慰謝料請求できるかということですよね

基本的にその時点まで続いていた不法行為
請求して支払われた
今度のことが全く新しく始まったと考えられれば
それ以降はできる
基本的にできると考えていい

ただ相手も一緒同種類の話
終止符はうったが 影で続いていたが
理論的に新たに請求は可能だが
1回目も夫婦関係を破綻されたのは間違いない
金額的にこれ以上を考えるのは難しい

慰謝料を請求してなにがしかを受け取ったと息子さんがいっても
溜飲は下げられるが
別資産から嫁が払ったとしても
あなたの息子さんが払わねばならないもんではない
息子さんが話を進めて解決すればいいが

もう一度これ以上の金額をむこうは払わないだろうし
裁判にもっていっても効率的な話ではない
要するに溜飲を下げる
もう一回謝らせる
そういう主旨ならそれはそれでやってもいい

もっと根本的に考えないと行けないことがある
そこが問題

奥さんは絶対許せないが
この奥さんが7歳6歳の子供がいて2度もはしってしまった
ご夫婦の問題
親御さんたちには分からないものがある
お子さんたちを安定した生活に戻して
その上でお子さんをどうするのか
決めないと物事解決しない

やはりこれは子供2人いるご夫婦
このままでおしまいというわけにはいかないので
時間をかけてご夫婦として話し合う
その結果慰謝料請求するのかどうか
は周辺の問題

お母さんとしてはご夫婦が話し合えるチャンスを作ることに協力して

児玉:志賀先生のおっしゃるようにあなたもお知恵を
とんでもございません
お大事にどうぞ
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by telejin | 2011-06-15 11:16

2011年6月14日 テレフォン人生相談

今週は先月16日に亡くなった児玉清さんを偲んでの1週間。男ってさぁ・・・なかなか聴く機会のない、児玉さんの本音がこぼれる回です。

●パーソナリティ:児玉清
  回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)

相談者56歳女性
5人家族
夫58歳自営業
息子3人 2人結婚 30歳 27歳 24歳独身

児玉:心強いですねえ。ご相談は
相談者:主人のことなんですけど
結婚して30年になりますが
真面目でいいひとだと思ってましたが
児玉:おもっていた、過去形
相談者:3,4年前から飲食店の女性を携帯でお誘いするような
お金をあげるからどうのこうの
かなりの金額をあげることをどうのこうの
だけれども外泊もないし
金銭的に問題ないので
相手が飲食の方ということできにとめてなかった

このごろ他の飲食店でない女性の方におこづかいあげるので
あってくれないかというのを耳にして嫉妬してる
児玉:ご相談は。
相談者:主人は優しい人だが 素人女性に対しておこづかいあげるあからあってとか
会うのを楽しみにしてるとかいう
相手が迷惑ならセクハラになるのでと
児玉:なるほど

あなたは大変賢明な女性で
男性は度しがたい部分がある
あなたの心配は
相手側に迷惑かけて訴えられたら困ると
相談者:それもありますが
今まで真面目にやってきて何故いまになって
私になにかあるのかなと
児玉:当然愛の形は変わってきますよね
30年ご夫婦でらっしゃるので
わかくてぴちぴちした女性へ、、、
相談者:それが私と同年代の女性
主人は婿さんで真面目な人と周囲もおもっていた
それがなぜと思う
いままで真面目に働いてきて
私としては、、、
児玉:昔のことは今はいわないけど養子の立場がある
精神的に我慢を強いられると思う
でしょ

その鬱憤とは思わないが
ご主人の立場も明確になってきますよね
いままで押さえていたこころが出てくるとは限らない

相談者:同窓生のかたもなくなっていき
力をおとしていくような
児玉:58歳というのは男の曲がり角だよね

こちらには心についてのエッセイストのマドモアゼル・愛先生がおききなってる
あなたがどういう態度をとったらいいかと
相談者:いおうかなとおもってるが
言ったらマイナスになるかもと
児玉:分かってるんだぞと
それを含めて愛先生に

マドモアゼル・愛:
まずね、男のお兄さんとか、
相談者:私はひとりっこです
マドモアゼル・愛:
男は女性と違うものがある
浮気するしないではなくて
女性にちやほやされたら誰でも喜ぶ
その女性にはいろいろ話をしたくなるとか

相談者:相手の女性も私の知ってるとても良い奥さん
知らない人では無くて働きにきてもらったこともある
マドモアゼル愛:
長い夫婦関係でこういうこともあって普通だなと
そう考えたい
それがかえって2人の絆を深めれば最高だと思う
どうこういえない

あなたの気持ちを整理すること
旦那さんの気持ちから考えてあげるということ
どうやって回収しようかという3つ

まずあなたの話きいてると困ってる
冷静に対処されるこれは安心感がある

児玉先生がおっしゃったように旦那さまは婿様
奥様には分からない立場の辛さがあった
どんなに奥様が好きでも満たされない部分もあっておかしくないだろうと
想像がつきます
婿として家にいる以上は
こうしなければならない、こうであらねばならぬ
厳しいよね
ご本人が気がついて無くても
何かのきっかけがこんな自由な気楽なことがある
お子さんが育ったから責任感がない

相談者:5,6年前友達に教わったらしい
マドモアゼル・愛:あるよね
それを裏切りと考えるか
抑圧されて苦労されてきた、遊びを覚えた結果こうなってるか

ボクは裏切りだと思わない
ご主人は悪いと思ってるし
家の不満を持ち込む訳でもないし
離婚宣言もしてない
これからもそういうことはない

まあ、じゃ、このままで奥様が我慢すればいいのか、というと
夫婦に距離がでる
普通はどうするかというと
黙って見てあげていたいという気持ちがあるし
感情的に我慢できないという綱引きがある

ある一定ラインを超えたら怒って爆発したら
旦那さまも慌ててなだめて修復される

そうすると
クリアになって修復される
今回の話はこれにちかい
奥様も我慢しなくていい
我慢できなくなったら一回くらい怒って、
ご主人は慌てる
いい加減にしてくださいよという怒り方なら
またかえって新規な新しい気持ちでやっていける
ボクはその程度の問題にしておくのがいいのかなと
児玉先生に伺いたい

児玉:全く愛先生におっしゃるとおり
携帯でわかったことを言うべきではないと思う
携帯は盗み見みたいなところがある
当人の感情を刺激する。

そうじゃないところで分かってるので
なんで?ときかれたら
ちょっとひとこと理由をいえる


ついでに私事でこんなこといっても意味ないかもしれないけど
うちの家内も女性ひとりで育った人だった
男のことが分からない
男同士のつきあいが理解できない
なんか私(=妻)一筋でないと
ちょっとでも気持ちがあっちこちすると
なんでなんだかわからないと純粋性を問うてくる。
男って守るものは守ろうと思ってるけど
気持ちがあちこちいくことがある。

相談者:そうですか
児玉:うん、そうですかと言われると困っちゃう(笑)

とにかくね、そういうこともあるし
ご主人が58歳で人生の曲がり角
これから中年から老人になってくる
人生に不満があると満たそうという気持ちにならない

ボクから言わせればねっとり愛情で包んであげて。

マドモアゼル・愛:あとは自信だよね
奥様が子供を立派に育てて
30年くらしてきた自信
ひとり女性があらわれたくらいで
崩れるようなことはない
そういう自信

児玉:目くじらたてると逆に相手を追い詰めたりしないように
そこはあなたの賢明な知恵で
あなた次第だよ

マドモアゼル・愛:ユーモアは大事だよね
「私にもおこづかいくださいよ」みたいなユーモア

児玉:是非明るく処理してください。

どうも恐縮です
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by telejin | 2011-06-14 11:15 | 家族関係

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